ハンドカーダー 修理

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畠山恭子
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いつも使っている細番手用のハンドカーダーの柄が折れてしまったので、再度修理。あゆみが踏んづけて折ってしまったのを接着剤とたこ糸で補修していたけれど、またぐらぐらになって完全に折れてしまったので、今度はちょっとやそっとじゃこわれないように上下に添え木をして補修。微妙なカーブがあるので、そのカーブに沿わせて竹を削って補修した。これで使えるようになった。竹を削るのは苦労した。このカーダー、手紡ぎには不可欠の道具なんだけれど、スピンドルは手軽に作れても、これだけは作ることができないし、それほど安価なものでないので、新しく買いなおすことが難しいから。針がだめになったっていうときは買い替えなんだけれど。ネップがひどい羊毛を紡ぎデモンストレーションで使うので、16日の六甲山牧場でのウールフェスタの当番にはこちらの細番手用のカーダーがないとどうにも紡ぎつらくて。太番手用のカーダーも持っているけれど、コリデールをほぐすのにはこの細番手用がきれいにほぐれるので、愛用してます。

畠山恭子
Posted by畠山恭子

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