汚毛洗い 酸素系漂白剤

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畠山恭子
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haidoro.jpg汚毛洗いでなんとかきれいに洗えないかといろいろ試してみているけれど、なかなかうまくいかない。汚毛はこんなの。どうも腹側の毛のようで、毛先が日焼けで黄ばんでいるのではなさそう。この汚れなので、なかなか毛先まできれいになってくれないので、予洗いで茶色の汚水が出てこなくなるまで洗ったあとに、モノゲン10%、60度超える高温湯で一晩漬け置き洗いしたあとに、さらに酸素系漂白剤を使ってみたら、こんな感じ。毛先の汚れはとれるのだけれど、全体的に黄ばみが回ったような感じになってしまった。裏書にはウールは使えないと書いてあるけれども。手前においているのは白いコリデール。比べてみると黄ばみ具合がよくわかる。毛先の汚れはかなりきれいになったのに、全体的に黄ばむのはちょっとね~。
 それでちょっと漂白について調べてみた。教えていただいたやりかたではハイドロサルファイトを使うとある。でも、この薬剤どこで手に入れたらいいのかがわからない。漂白剤について調べてみたら、3種類あることがわかった。カビとり剤に使われる塩素系(次亜塩素酸ナトリウム) これは台所用のハイターでおなじみ。それと、粉の漂白剤の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)これは温度が40度以上で効果を発揮する。そしてなかなかお目にかかったことがない還元作用で漂白するハイドロ。これは塩素系の漂白剤で黄変した繊維を元に戻すために使われる漂白剤、鉄さびや血液のしみを落とすのに使われる。それと、酸素系に入るのだけれど、過酸化水素を使う手間なしブライトみたいな液状漂白剤。このうち毛を漂白するのに使えるのがハイドロハイターと液状漂白剤(過酸化水素)のもの。
今日はあちこち売り場を探し回ってようやくハイドロハイターを見つけた。この商品、ほとんど売れないので置いていない。昔は確かにこの名前でよく見かけていたのに。ともかく見つかったので、またまた実験をしてみようかな~。

ハイドロサルファイトはハイドロコンクと同じみたいで、アナンダさんでも小分けしてくれそうだし、パオさんにも金の羊さんにもありました。(-_-;) ちゃんと調べてからエントリは書くべし。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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