手紡ぎサロン

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畠山恭子
今日は手紡ぎサロンの日でした。今日はダヌシュチャルカで紡ぐという講習。えりごんさんは綿を、ぐーたらさんはシルクメリノで。チャルカはもともと綿紡ぎ用の糸車ですけれど、細番手の糸を紡ぐのにはとても向いている糸車だったりします。カシミアも紡げるし、ウールも単糸で使う分にはチャルカで大丈夫。レース糸は単糸で使うことも多いので、ダヌシュチャルカで紡いだものをそのまま2週間ほどほったらかしたら、そのまま編み始めるなんてことも出来てしまう。
ぐーたらさんのシルクメリノ、トップの状態なんだけれど、最初紡ぎ始めたらやたらと細く、なかなか手ごろな太さにならないので、どうしてだろうと思ってトップを調べてみたら、フェルト化していました。何もやってないのに、ぎゅ~っとしまっていただけというのに少しフェルト化していて、繊維がひっついているんです。完全なフェルト化というのとはちょっと違うのだけれど、びっくりしました。それで、少しスライバーをちぎってカードがけしてやってみたら、とても快適に紡げるようになりました。もうなんていうかシルクが入っているので、素敵な風合いの糸になりました。私も持っているシルクメリノ、ダヌシュチャルカで紡ごうかしら~~。
えりごんさんの綿紡ぎは、やはり篠作りが一番のポイントになるようです。ハンドカーダーの使いかたが糸にてきめんに表れてくるので、最初の工程が手を抜けない大事なことなんだということを実感しました。繊維をほぐして向きを揃えるということをするのだけれど、綿に関しては綿打ち弓を使ったほうがきれいになるのかしらなんて思ったりしました。やっぱり子供用の小さな弓を買ってきて練習してみるかな~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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tea  
こちらこそ

ぐーたらさん、ダヌシュチャルカ、楽しんでくださいね~。調整が何もいらないのが一番楽でいいです~。そういう点はスピンドルに近いですね~。羊毛ってぎゅ~って押さえつけてしまっちゃうとどうもくっつきやすいみたいですね。かといって空気をいっぱい含むようにふわっとしまうなんて場所がかかって大変だし~~~。

2005/11/27 (Sun) 16:46 | EDIT | REPLY |   
ぐーたら  

すみません、昨日じゃなくて一昨日でした!!
きのう ここへお邪魔してもぜんぜん表示されなかったんで、??と すごすご帰ったんでした。

2005/11/23 (Wed) 17:14 | EDIT | REPLY |   
ぐーたら  
ありがとうございました

teaさん、昨日はありがとうございました。
ダヌシュチャルカも作っていただいて、ホクホクでした。
あのシルクメリノ、よく考えると 夏の終わりごろは あんなになってなかったです。するする・ふわふわでした。
それがいつの間にやら・・・この2ヶ月でいったい何が?って感じです。

2005/11/23 (Wed) 17:11 | EDIT | REPLY |   

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