オレンバーグスピンドルでのカシミアの糸

0 Comments
畠山恭子
kasimia3up.jpgkasimia4.jpg

オレンバーグスピンドルで紡ぎ中のカシミアの糸。太さがわかるようにDMC80番手の糸と比べっこ。このくらい細い。双糸にするので双糸にしたあとはほぼ同じくらいの太さになるかな。それでもカシミアなのでかなり強撚にしていても、やわらかい感じがする。紡いでいるとローラッグを引いているときに、ふわっと切れるときがある。綿の紡ぎとまったく同じ感触。繊維の長さはカシミアのほうが長いので、綿より紡ぎやすいけれども、繊維の太さは綿とほとんどかわらないか、細いかって感じだから、綿の紡ぎと本当に同じ感覚で紡ぐ。もしかしたらチャルカでもうまく紡げるのかもしれない。ここしばらくチャルカには触ってないので、また手入れも兼ねて、開けてみなくては。さびがきていたらちょっと悲しいな。チャルカでの綿紡ぎもやりたいし、紡ぎたいものは山ほどあって、どれもこれもニット用じゃなくて、レース糸くらいの細番手を紡ぎたいので、時間がかかることばっかり。いつになったら作品にとりかかれるのかしら??


畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。