カシミア紡ぎ その後

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畠山恭子
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カシミアの紡ぎはここまで進んだ。下のエントリの写真と比べると、かなり紡げたのがわかるかな。ここまでくると、スピンドルがまるでクィルスピンドルのように見えてくる。紡ぎ車ではクィルスピンドルは横になっているけれど、自分で回すので縦になっているわけで。これだと回るスピンドルの針(尖った部分)で眠り姫が指を刺す……というのはよくわかったりする。でも、紡ぎ車じゃないもんな~。笑
ともかく、カシミアを紡ぐのは結構楽しい。適度なぬめりがあるので、きゅ~~~んってローラッグを引っ張っても、なかなか切れそうで切れないし、細く紡げるし。本にはロシアのオレンバーグスピンドルで紡ぐ人は15gを5時間で紡ぐと書いてある。そして160cm四方のショールの糸、90gを5.6日で紡ぐと書いてあった。すごいな~~~。私は家事の合間に息抜きかねてやっているので、時間は切れ切れだし、太さも一定してないから、ショールを編んだときに、また太さが違う~~~って思うんだろうな。
まだまだ練習練習なのです。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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