オレンバーグスピンドル 作り方 手直し

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畠山恭子
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オレンバーグスピンドルの作り方を少し手直ししてUP。今までは説明不足で削る位置などが写真を見て判断するようになっていたのを、イラストを描いて、削る位置をcm単位でわかりやすく表示してみた。でも、あくまで目安みたいなもので、多少のアレンジはかまわないのだけれども。実際にThe Bellweatherで売られているものを見ると、いろんなデザインのものがある。短いの長いの、重いの軽いの。ろくろでのみをあててきゅ~~~んって作るのはきっと簡単でよくて、しかもこんなにきれいなものだったらほしいな~って思うんだけれど、送料をあわせると4千円もすることを考えると、ちょっと躊躇してしまう。厚紙と柳箸で作るお手軽簡単スピンドルに比べると時間も労力もかかるものだから、ちょっと1本なんてなかなか作れないけれど、それでもあと1本はほしいな。
そう思って、中途半端なバルサがあったので、35cmくらいの長いめのスピンドルを作ってみた。バルサだから折れやすいので、注意して削って。もちろんバルサで作ると簡単であっというまに出来てしまう。オレンバーグスピンドルの形とはちょっと違う。削る部分を一箇所減らした簡単バージョン。でも、これもちゃんと回ってくれるスピンドルになった。長いめだから、Plyのときに使うつもりでいる。

spinning
posted by tea : 10:06 AM | コメント (2)
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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