大原工房 一日染め講習会

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畠山恭子
some4.jpg今日は京都の大原工房で草木染の一日講習会でした。神戸ウールの会の研修旅行です。シフォンのスカーフと縮緬格子のスカーフを染めてみました。染料はえんじゅ、杉、あかね、藍を使いました。媒染は明礬と鉄。それぞれ出る色がまったく違うので本当に面白い体験でした。オレンジ、茶系のスカーフは最初はえんじゅ、明礬、えんじゅ、鉄、を2回、あかね、鉄、あかね、鉄、杉、明礬、杉と重ねていきました。重ねるごとに色味が複雑になって、色合いが落ち着いて、素敵なものになりました。深みがあるので、すごく面白かったです。もう一つの鶯色と藍をかさねたスカーフは、えんじゅ、明礬、えんじゅ、鉄、藍を何度も重ねて染めていきました。媒染と染を重ねることでどんどん色が変化していくのが面白くて、また予想もつかないので奥が深くて楽しかったです。近かったら、また行きたいと思うところなのですけれど、ちょっと遠いな~と。
染が終わったあとに三千院まで足をのばして、出かけてきました。紅葉はまだ散ってなくて、はらはら落ちている紅葉と苔に散らばる紅葉がとてもきれいで、素敵でした。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments 5

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tea  

きてぃさんのところは洗濯機は外に出るんですものね。洗濯機というか、脱水機があればおうちで出来るんですけれどね~。

2005/12/11 (Sun) 17:49 | EDIT | REPLY |   
きてぃ。  

もしも私に、洗濯機と時間があったらキッチンでできるのになーー(笑)
羊洗うのも大変です。

2005/12/09 (Fri) 12:11 | EDIT | REPLY |   
tea  

ぷんちゃん
おひさ~。私もぷんちゃんの日記、読み逃げしちゃってるよ~~。クレイのバラ素敵だったわ~。ゴージャスで。ってここに書かないで、ぷんちゃんの日記に書きにいかなくちゃね~。
染めって本当に面白いわ~。色の重ねがいまいちよくわかってないけれど、意外性を求めるなら楽しめるな~って思ったわ。

きてぃさん
草木染、慣れれば自宅のキッチンでできることなんだろうと思うのです。ま~、大量の糸を染めたいなんてことになるとちょっと大変かもと思いますけれど。二度と同じ色にできないというところが魅力なんでしょうね。フェルトのように同じ色を欲しいというときには化学染めなんだろうけれど、草木染の色合いはもう、自然から色をもらうという感じで、自然の恵みよありがとうという気分です。

2005/12/09 (Fri) 11:23 | EDIT | REPLY |   
きてぃ。  

素敵な色合いですね!草木染めは奥が深くていいなぁ。自宅ではなかなかできないものですしね。私もどこかで習いたいなぁ。

2005/12/06 (Tue) 10:27 | EDIT | REPLY |   
ぷんちゃん  
ご無沙汰です~

って、読み逃げしたりもしてるねんけど・・・(笑)
teaちゃん、京都へ行ってきたのね~
染めって楽しいよね、私がやったのは娘の絵画教室でTシャツの絞り染めだったけど。

うちのパッチワーク教室でもこんな研修してくれないかなあ、今週のお稽古の時に聞いてみよう!
よその教室の作品展を見に行って、先生に「こんなん作りたい~~」ってお願いする新入りって・・・(爆)

2005/12/05 (Mon) 12:09 | EDIT | REPLY |   

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