今年の綿で

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畠山恭子
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今年じぶんちのベランダで採れた茶綿と鳥取の実家で育ててもらった緑綿を双糸に。一緒になっている白はインドのプーニー(綿のトップ)を紡いで双糸にしたもの。どれもダヌシュチャルカで紡いだ糸たち。茶綿は色が薄いなと思ったけれど、糸に紡いでみると、色がしまって素敵な茶色の糸に。緑綿も素敵ななんともいえないグリーンに。こんなに素敵な色だったら、やっぱりその色だけで織って、和紡布を作りたい。緑綿はかなりの量があるので、作れるだろうけれど、茶綿は少ないので、どうしようか考えないといけない。
明日から鳥取の実家に帰省するので、しばらく日記もかけそうもないのだけれど。今年はぎりぎりまであわただしくて、ちっとも新年を迎えるという気分じゃない。あ~、気がついたら正月があけてた~っていう感じなんだろうな~。年賀状の印刷もあと20数枚というところで、プリンターがへそを曲げちゃったので、できないし~~~~。ついてないことは重なるのかしら~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 3

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タヌキング  
こんにちは~

http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/で紹介されていたので、見に来ました。またきますネ。ではでは(^^)ノシ

2006/02/21 (Tue) 00:09 | EDIT | REPLY |   
tea  
茶綿はそれほどでも

かせにしているととても多く取れたように見えるんですが、小さなかせなので、それほどでもないのです。
茶綿だけではハンカチサイズの和紡布が織れるかどうか、おそらく足りないと思います。なので、縦糸をインドのプーニーにするか、脱脂綿の糸にするか、考えているところなんです。

2006/01/10 (Tue) 21:42 | EDIT | REPLY |   
ぐーたら  

茶棉がベランダでこんなに採れたのですか!
すごいですね。
綿花はいくつくらいだったのでしょうか・・・?
いよいよ和紡布ですね。

ご実家におられるのですね。
今年も本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

2005/12/30 (Fri) 10:00 | EDIT | REPLY |   

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