メリノレース

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畠山恭子
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メリノの手紡ぎ糸のレースはこんな感じ。まだまだ途中で棒針にくっついている状態なので、模様のほうはきれいにできているのか???状態。やっていて気がついたんだけど、棒針編みの手は左手が動いている。右手は固定。これってシェットランドのフェアアイルセーターを編むやり方と同じらしい。向こうの人は右手の棒針をウエストに巻いたニッティングベルトの穴に固定して左を動かして編むそうだ。きれいに模様が出てくると、本の写真のようにダイヤ柄が出てくるはず。さてさてどういう感じになるんだろ。コットンのレース糸じゃないから、とてもふんわりした感じになっている。確かにこんな細い糸は市販の毛糸にはないし、手紡ぎじゃないと手に入らないんだなぁって改めて思う。5/5にスピンハウスポンタさんから「初めての手紡ぎ」という本が出版になってる。もちろん予約しているんだけど、早く届かないかとそわそわしてしまう。確かサンプル糸もついているはずで、手紡ぎされたサンプルが見たいのよね。スピナッツに手紡ぎレース糸のサンプルが添付されているんだけど、本当にクモの巣の糸のように細くていつもびっくりする。(田村直子さんの糸だから細いのは当たり前なんだけど)とてもあそこまで細いレース糸はまだまだ紡げそうにないし。神戸ウールの会の会報も楽しみだったりするんだな。

畠山恭子
Posted by畠山恭子

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