ハンドウォーマー

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畠山恭子
handwarmer1.jpg今年の冬は寒くて、いつも使っているビーズニッティングのリストウォーマーがあまり温かく感じられないので、とうとう手紡ぎ糸でハンドウォーマーを編んでみた。SpinItに紹介されているパターンをアレンジして。作り目40目、表編み3段裏編み3段の繰り返しで、手首に沿うくらいに編んだら、親指の穴を残してとじて終わりという簡単なパターン。以前に手紡ぎ糸の単糸で編んだことがあるけれど、今回は双糸を使ってみた。適当にあったかせから選んで玉に巻いて編み始めたのだけれど、汚毛洗いがいまいちだったらしくて脂分が抜けてなくてねとっとした糸。編みにくいったら。でも玉に巻いちゃったし、編み始めちゃったので、仕方なくそのまま作って、出来上がってから熱いモノゲン液で仕上げ洗いをすることに。仕上げ洗いをしたあとはなんていうかやっぱりふんわりの手紡ぎ糸の風合い。紡ぎ始めたまだ初期の頃の糸だと思うので、あちこちスラブがあるし、なんてへたっぴな糸なんだろ~ってびっくりしたのだけれど、味わいがあるからいいか~なんて気持ちでまた一つ作品になった~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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YUKI  

teaさん♪こんばんは。
ハンドウォーマー暖かそうですね!手紡ぎで糸から作った自分だけのハンドウォーマーは本当に愛着ありますよね。素晴らしいわ!
私は今年になってやっと始動してきました。teaさんは年始から頑張っていらっしゃいますね♪ゴージャスで美味しそうなおせちや美しいクンストレース。凄いわ!拝見させていただけて私も前向きになれました。
今年も楽しく頑張りましょう~!

2006/01/15 (Sun) 23:41 | EDIT | REPLY |   
tea  
リコさんへ

手紡ぎを始めた頃の最初の糸はきちんと取っておいてあるんです。今回使ったのはかなり紡げるようになってからのものなのですけれど、何を作ろうとも考えずにとりあえず紡いじゃったという糸なので、所々スラブがあって、味わいのある糸になっていますが、やっぱり編みにくかったです。編みにくいもう一つの原因は汚毛洗いで脂分をもっと抜いておく必要があったということですね。脂分が抜けてなくて、これは見事にオイルヤーンだなと感じましたから。(フィッシャーマンセーターなどは水をはじかせるためにわざと脂分を残して糸にするんですけれどね~)紡ぎも毎日修行ですね~。

2006/01/15 (Sun) 09:59 | EDIT | REPLY |   
リコ  

teaさん、こんにちは、
初期に作ったものってなんか愛着ありますよね~。
私もはじめての紡ぎ糸は全部使わないで大切にとっておこうっと・・・

2006/01/12 (Thu) 16:02 | EDIT | REPLY |   
tea  
寒いときは

Candyさん、寒いときは親指は4本指と一緒にしちゃって中に入れちゃうんです。親指用の穴は手のひら側に向けておくと寒くないです~。手首の周の輪編みは結構細くてつらいので、この編み方だと平編みで楽なんです。
このパターン、実は最初は手首周りの2目ゴム編みだとばかり思っていまして、よ~~~く本の写真を見るとなんだかへん。あ~、そうかROWって段のことだったんだと理解して編みなおしたことがあるんです。

2006/01/10 (Tue) 21:36 | EDIT | REPLY |   
Candy  

こんにちは! SpinItのハンドウォーマーは模様の斬新さで前から「編んでみたい~~」と思っていました。親指が出ると寒くないですか?? 

手紡ぎ糸での編み物はほんとに「味のある」ものになりますよね(^.^) 指の調子がよくなってきたので、また編んでいます♪ 

2006/01/10 (Tue) 09:58 | EDIT | REPLY |   

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