憧れの場所へ

2 Comments
畠山恭子
昨日、思い立ってポンタさんのところへ電話をしました。来週の23日は息子の卒業式だし、子供たちが学校へ行っている間でないと京都までは出かけられないので、今日ポンタさんのところへ出かけました。先に購入していたJRの切符の期限が迫ってたからだけどさ~
ポンタさんに見てもらいたかったのは、去年やっとこさで作ったリンカーンのショール。それとダヌシュチャルカとオレンバーグスピンドルの紡ぎだったのです。
京都からは嵯峨野線で円町まで行って、そこから1kmほど歩いてポンタさんのところへ。京都の町は建物が高くないので、とても懐かしい感じがしました。鳥取の市内の雰囲気とそっくり。路地が細くて東西南北の碁盤の目の道。なんだかほっこりしました。そして手紡ぎの世界に踏み入れてからずっとずっと一度訪ねてみたかったスピンハウスポンタ。京の町屋そのままの素敵なところでした。あれもこれも見てみたくなる羊毛の山がそこにはあって、そして、スタッフの皆さんがとても温かい方たちばかりで。深窓のお嬢さんの羊みたいな、なんともいえず奥ゆかしい雰囲気を持った方たちばかりで、本当に気持ちがほっこりしました。美味しいお昼までご馳走になって、楽しい楽しいひとときを過ごせました。スピンハウスポンタのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
遠い遠い場所と思ってた所だったけれど、行ってみればそれほど遠いところではなく、また行けそうだな~って思いました。次回は手紡ぎサロンのお友達と一緒に出かけたいな~。そのときは羊毛をあれこれと手に入れようっと。今日は樟脳を買ってきました。和ダンスに入れないといけないし。(今まで防虫剤も入れないでほったらかしてた)羊毛も着物もちゃんとしようと思います。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 2

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tea  
shoopyさんへ

ポンタさんの日記に載ってましたね~。いや~、恥ずかしいもんです。笑
ポンタさんのとこの羊毛はどれをとっても柔らかく素敵で、なんていい感じなんでしょうという手触りでとても紡ぎやすかったです。もともとレース糸を作りたかったものだから、最初からそちらばかり目標にやっていたら、できるようになっちゃったんですよ~。でもスピナッツがなかったらここまで出来たかどうかですね。64号楽しみにしててくださいね。

2006/03/25 (Sat) 18:07 | EDIT | REPLY |   
shoopy  

ポンタさんのサイトで見つけましたよ。ダヌシュチャルカで紡いでいるところを。
64号を今から楽しみにしています。
そうteaさんは達人だと思います。私はサイトで見ているだけですが、まだ3,4年なんて…思えません。(わー、私と同じ紡ぎ年数なのに、こうも違う…)お近くだったら、サロンにおじゃましたいです。…遠すぎました、ねっ。いつかは京都に行きたいです。(姉がいるので…)

2006/03/24 (Fri) 13:44 | EDIT | REPLY |   

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