藤ふ紗会 慰問公演

0 Comments
畠山恭子
3月12日に娘達が参加した慰問公演。近くの老人会に出かけてきました。
06312haru.jpg06312ayu.jpg
昨年と同じ衣装を身につけているけれど、今年は帯が違います。後ろを向いているのがはるちゃん。はるちゃんの帯は私の母の七五三の紐落としの帯。かれこれ65年くらい前の帯。母が大事にとっておいていたものです。あゆちゃんが締めている帯は今回母が名古屋帯を子供用に仕立て直してくれたものです。だからすっかり新品の趣に。帯が正絹だと張りもありとても締めやすくてびっくりしました。髪飾りは会場についてからつける予定だったので、前さしのかんざしなどはまだつけてないです。それでも今回は昨年よりも髪が少し長かったので、とても結いやすくて助かりました。ちゃんとまげもできたので、今年はあゆちゃんは私の七五三のときに使った摘みかんざしの前さしと房飾りのついたポンポンかんざしをつけました。はるちゃんは先生のところから借りてまえさしには花をつかい、かんざしは小花をまとめて房飾りをつけたものを作ったので、それを使いました。そちらの写真はまた気が向いたら撮っておきます。あれやこれやと舞台(といっても近くの地域福祉センターでの発表なので、楽なんだけれど)があるたびになにやら作っています。来年の藤ふ紗会まではこの衣装が着られると思うので、次回はどんな髪飾りでいこうかなとか、日本髪の結い方をもうちょっと舞妓さんみたいにしてみたいなとか、あれこれ考えてやってみるのがとても楽しいです。
今年はきちんと結えたおかげで会が終わっても髪は全然崩れていませんでした。去年は踊り終えた時点でなんだかぼろぼろだったのよね~。

そんなこんなで、手仕事やら手紡ぎはちっとも進まずほったらかし状態になっていました。もちろんブログも更新ができなくってすみませんでした。
それにしても、今回は私も助っ人で参加しちゃったので、大変でした~。あんまりこッ恥ずかしいのでデジカメで写真は撮りませんでした。普通のカメラでは一応写真を撮ってもらっていますけれど。もちろん着付けは母に頼みました。きちんと着付けてもらえるので、着崩れもなく、着ていて楽なんです。着物はもちろん母のもので。帯は自分のを締めたけれど、結婚以来初めて袋帯をしめたので、ちょっと重くって、慣れてないのでまいりました。やれやれ~。着物は大好きなのに、なかなか着る機会がなかったのだけれど、昨今の着物ブームで、ちょっとしたお出かけには着ていけられるようになったので、母からもらった着物をちょっと着て出かけてみようかなと思っています。いつか着物姿の写真撮れたらいいな~。(って息子の卒業式には訪問着着ますけれど)
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。