あれこれ

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畠山恭子
スピンドルで紡いでいると、だんだんたくさん巻けなくなる。だから単糸で使う場合は糸を木枠に巻いて蒸して撚り止めをしなくちゃいけない。ニット用の太目の糸だとかせに上げて、ねじりかせして蒸したり、お湯につけて撚り止めということをするけれど、私が紡ぐ糸はほとんどが極細糸から超極細糸のレース用なので、かせに上げるわけにいかず、木枠というか、厚紙で作る木枠もどきがたくさん必要になってくる。先日も二つ木枠もどきに巻いて撚り止めをしたんだけれど、これがたくさんできたら、そのまま編むことができるし~、糸玉にするのはちょっとどうしようかなんて考えてしまう。今年はぜひとも0.75mmの棒針でシェットランドレースを編んでみたいわけで。仕上がるサイズはボウタイのサイズになるだろうとはわかっているけれど、それでもやってみたいのよ~。普段使いのショールやマフラーは2号針くらいの太さでざくざくっていう雰囲気でいいんだけれどね。木枠もどきに巻かれた糸を横目で見ながら、編みたいな~、どうしようかななんていう私がいる。その前にレース編み同好会の交換会の花を作らなくっちゃ~。今回はアザレアシリーズにすると決めているんだけれど、なんだかちっとも進まない。出来るのかちょっと不安。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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