春色リストウォーマー

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畠山恭子
merino.haru2.jpg春色のメリノで紡いだ糸でリストウォーマーを作ってみた。本当は白樺編みの予定だったんだけれど、出来上がった糸玉たちを見ていると、すぐに作りたくなっちゃって、あっという間に作ってしまった。あっという間に出来ちゃう仕掛けは、スウェーデンの鈎針。
メリノだったので、サポートスピンドルで紡いでいるとどんどん細くなる。さすがはメリノという感じ。細いのでナバホ撚りしても中細くらいの太さ。このくらいの糸がきっと一番使いやすいのだろうな。フェアアイルを編むのも中細だし、この分だとスピンドルの重さをかえて、紡ぐ糸の太さを変えるなんてことはしなくて、撚り合わせの糸の本数で仕上げる糸の太さを自由に変えるほうが楽なんだろうと思う。
ターシャ・チューダーが普段紡いでいた紡ぎ車はジャンボホイールの織り糸用のものだったけれど、織りもニットも同じ糸を使っているのだろうと思う。織りは単糸だけれど、ニットはきっとその糸を2本、3本とあわせて糸の太さを変えていたんだと。そう思うと紡ぎもなんだかとっても楽な気分。まだ春色メリノはちょっと残っているから、もうちょっと何か作ってみたいな~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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