ふるせの釘煮

0 Comments
畠山恭子
furuses.jpgfuruse2s.jpg

イカナゴのふるせ(親)の釘煮。イカナゴの釘煮はシンコ(稚魚)が有名だけれど、シンコ漁の最初と最後にあがってくるふるせもなかなかいける。こちらはおかずのメインになってくれるので、おいしい。シンコの釘煮はご飯のお供だけれど、こっちはおかず。シンコの釘煮1kgの調味料と同量でふるせ500g分を炊く。今回はざらめが残り少なかったので、3分の1ほど普通の砂糖を使って炊いてみたら、やっぱりたれが焦げ付きやすくて。ちょっと目を離したすきにたれがちょっとこげた。どちらかというとあめ炊きのような味なので、たれが糸をひいてしまう。やっぱり全部ざらめを使わないといけないわ。味はそれでもおいしくて、しかも頭から丸ごと食べられるし、なかなかお勧めの春の味覚なんです。魚がシンコに比べるとかなり大きいから、タカノツメもうちょっと入れてもよかったかな~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply