キャッツ

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畠山恭子
キャッツ スペシャル・エディション キャッツ スペシャル・エディション
ジョン・ミルズ (2005/08/26)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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レースの本と一緒に頼んだDVD。自分が学生の頃、劇団四季がキャッツを上演していてて、私は見に行くことが出来ず、四季のテープ(この頃はcdなんてなかったもん)を聞いて楽しんでた。懐かしくなって思わず購入してしまったんだけれど、どのナンバーもよく覚えていて、日本語の浅利慶太さんが意訳した歌詞が出てくる。DVDでは英語なのだけれど、一緒に日本語で歌っちゃう~。で、聞いていてびっくりしたのが、おばさん猫のジェニエニドッツが歌う歌詞。日本語字幕では夜になるとネズミ達をしつけて、縫い物編み物いろいろさせているんだけれど、ニットではなくてタティングと言ってる。あれ?と気がついて英語字幕をみたらちゃんとtattingだった。確かに日本語訳しちゃうとタティングとしか言えない訳だから、仕方なく編み物ってしちゃったんだろうな~。なんだかちょっとびっくりした。
いろいろな猫がいるんだけれど、進行役のマンカストラップはもちろんかっこいいんだけれど、ラムタムタガーが最高だった~。う~んかっちょいい~。あまのじゃくなんだけれど、いかにも猫らしくてなんとも言えず。雌猫達がキャキャ~言ってるんだけれど、納得しちゃうくらいかっちょよかった。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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