キャッツざんまい

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畠山恭子
キャッツのDVDを買ってから、なんだかキャッツばかり聞いてる。20年前くらいに聞いたのはどんなんだっけと思って、劇団四季のロングランのCDも買ってしまった。当時は劇団四季のものしか聞いてなかったので、それでよかったんだけれど、DVDのオリジナルキャストのものと比べてしまうと、ちょっとう~~~~んって感じ。劇団四季の曲が妙に重い感じがする。そして、原作の詩に忠実なオリジナルの方がやっぱり意味もちゃんとしているというか。英語と日本語の言葉の壁を感じてしまう。英語を聞くとやっぱりこっちがいいなと思ってしまう。で、一番感じることは、日本人が演じる猫は日本人でしかないというか、平板な顔つきなので、猫じゃないな~と。オリジナルキャストはどの猫も個性的でしかもきっちり猫の風貌というか、やっぱり勝てないというか。動きにいたっては、あ~、猫だっていう雰囲気。同じダンスをしていてもかっこよさが違う。仕方がないわね~。体格がかなりよくなっている日本人だけれど、やっぱり欧米人にはかなわないもの。女性の色っぽさやら、手足の長さやら、もう、そうよねって感じ。だからすっかりロンドンのほうが大好きになっちゃった~。四季バージョンは芝居猫のシーンで海賊猫グロールタイガーの最期があるんだけれど、なんだか曲を聴いていると、妙にオリエンタルなんだよね~。この曲もウェーバーが作曲したんだろうかと思うくらいオリエンタル。
マンゴジェリーとランプルティーザのシーンも曲が違う。アレンジしてるなとわかるんだけれど、オリジナルのほうが面白いと思う。ダンスを見ていると、レベルが高いのがよくわかる。四季の舞台も見てみたい。どんな感じになっているのかな。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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