プラナリアもやってきた

0 Comments
畠山恭子
金魚を飼うことになったのはつい、このあいだ。その金魚の水槽に藻が欲しいので、旦那の職場の池からちょちょっとカナダ藻を取ってきてもらったら、タニシやらえびやら、プラナリアまでくっついてきていた。プラナリアを見つけたら、息子が理科の自由研究、プラナリアでやると言い出した。ということで、小さな昆虫観察箱のプラスチック水槽がプラナリアのおうちになっちゃった。何匹いるのか数えてないけれど、茶色の矢印がむにゅ~~~~~~んって動いている姿は面白い。今日は鳥のレバーでお食事。レバーを入れると、うにゅうにゅ~~と近寄ってきて、たかって食べていた。いつまで食べるのかな~って思っていたら、ちゃんと満腹になるとレバーから離れてくれる。へ~、そういうこともわかるんだとびっくりした。食事をしてちょっと大きくなって見やすくなったプラちゃんたちは藻の葉の上でじっとしておねんねしている。おもしろ~~~い。自由研究の実験に使うのにはもっともっと大きくなってもらわないといけないので、息子が自分で育てるらしい。ちゃんと大きくなって欲しいな~。(でも、水槽から脱走するやからでなくてほっとした。あんなんが脱走したらと思うと、ちょっと気持ち悪いんだもん)
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。