久々のレース糸

6 Comments
畠山恭子
laceito2
laceito1
久々にレース糸を紡いでみた。鳥取の帰省前に1ボビン紡いで、これで2つ目。このくらいが一番紡ぎやすい番手なんだけれど、オレンバーグの撚り合わせで合わせたので、番手計算はせず。これはこのままぬれた布でくるんで乾くまで置いておくと撚り止めになるのし、そのまま編み始めることができるので、どうしようかと考え中。それでもこの番手で50gのかせを2つというのはちょっとしんどいかな。全部つながっている状態では無理なので、途中で糸を結ばないといけない。あ~、できるのかな。
毎日暑くて暑くてへばっている上に、子供たちがいるので、夏休みの宿題を見なくちゃいけないし、ほんとに自分の手仕事なんてちっとも進まない~~~。早く夏休みがあけてほしい~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 6

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tea  
きてぃさんへ

○ピナッツ次号のコンテンツ、見てくださったんですね。9月8日発行なので、私もわくわくしています。ガリーナさんがご覧になったら、喜ばれるかしら。今もレース糸を紡いでいたんですけれど、ガリーナさんは羊毛も紡がれるのかしら。カシミアオンリーじゃないですよね~。NYに行く機会があったら、ぜひぜひお会いしてお話をお聞きしたいとつくづく思いました。そんな日がくるといいな~。

2006/08/17 (Thu) 23:41 | EDIT | REPLY |   
tea  
おはこさんへ

この糸は双糸です。適当に紡いでいるので、太いところも細いところもあるんですけれど、まあ、いいかなんて思っています。編むと糸の太さ、細さ、結構編地に出ちゃうんですけれどね。アンデスの撚り合わせ、ちょっと難しかったかもしれないですね。手の裏側の写真がなかったもので。また、わからないことがあったら、どんどん聞いてくださいね。

2006/08/17 (Thu) 23:38 | EDIT | REPLY |   
きてぃ。  

teaさん、こんにちはー、お久しぶり!
○ピナッツ見ましたよー。送られてくるのがとっても楽しみです。

2006/08/17 (Thu) 21:12 | EDIT | REPLY |   
おはこ  

「アンデスの撚り合わせ」など見させていただいてからこちらによるとteaさんも紡いでいたのですね。しかもこんなに細い!しかも双糸ですよね。

私もいつかはレース糸・・・と思ってとにかく紡ぎます。
またキレイな糸を見せてくださいね。

2006/08/17 (Thu) 08:17 | EDIT | REPLY |   
tea  
これはコリデール

これはコリデールです。でも純血種じゃなくてサフォークの血が混じっているはずです。レース糸はニットと違ってそれほど多くの量を紡ぐ必要はないのですが、ショールとなると100gくらいは必要なので、がんばらないとだめなんですね。普段は100g紡いでからというのではなくて、紡いでは編み、編んでは紡ぎと平行作業でやっていくんです。パオさんに行かれたんですね。いいな~。私もアナンダさんやパオさんに出かけてみたいです。一日中いても全然飽きないだろうな~。

2006/08/16 (Wed) 13:15 | EDIT | REPLY |   
-aya-  

こんばんわ!先日は私のブログにコメントありがとうございました。

ところでこの糸、すごく綺麗ですね~。細い上に均一で、見惚れてしまいます。レースを編む糸って、これくらい細いものなんですね。私にはまだまだ未知の領域ですが、実物が見てみたい!

ちなみにこれはなんという種類の羊毛ですか?私は昨日群馬県の羊の工房パオさんに初めて行ったのですが、羊の種類って本当にたくさんあるんですね。色々知りたくなりました。

2006/08/16 (Wed) 00:20 | EDIT | REPLY |   

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