綿繰り 金属のパイプ

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畠山恭子
watakuri3.jpg

100均の麺棒では太いし、筋がついてしまうので、家の中を手ごろなものはないかと探してみた。
み~つけた。
このピンクのパイプはタオルかけのパイプ。
吸盤で洗濯機の前なんかにつけて使うヤツ。
大抵タオルかけは金属のパイプに塗装をしているのが多い。
この太さだととても回しやすく、ためしにやってみたら、ご覧のとおり。
パイプの下にあるのが綿繰りしたあとの種。
向こう側がとれた綿。綿繰り機とまったく同じようにできあがり。
綿繰り機を使っていると、夜なんてちょっと音がするので、
迷惑かななんてときには、こちらを使えばいいわけね。
息子曰く、綿繰り機の方が面白いよ~。
確かにそうだろうな~。
だって取っ手をくるくるまわしたら向こう側に綿がとれるんだもんね~。
この方法は昔々からやられていた方法。
綿繰り機は100年ぐらい前から使われている道具なんだけれど、
こちらの丸棒のピンを使う方法はずっと以前にされていた方法らしい。
綿繰り一つとってもいろいろと歴史があるんだな~。



畠山恭子
Posted by畠山恭子

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2013/01/18 (Fri) 09:10 | EDIT | REPLY |   
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2010/10/21 (Thu) 11:48 | EDIT | REPLY |   

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  •  綿繰り機検索のち妄想の嵐
  • 収穫した綿をながめながら、実家の蔵の奥に綿繰り機ないかなぁ~ でも一昨年蔵中出して大改装したし、捨てちゃったんだろうなぁ~などと思っていたら、まめちゃんママさんから...
  • 2007.10.10 (Wed) 16:25 | kepoぶろぐfrom但馬
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