手元に来ました

2 Comments
畠山恭子
spinuts65.jpgスピナッツ65号が届きました。レース糸を紡ぐサポートスピンドルのスピニングを記事にしていただきました。いや~、なんともうれしいことです。ポンタさんからのプレゼントも同封されていて、うれしくて仕方がありません。レース糸の紡ぎ方、きちんとスピナッツで紹介しているのに、自分のコンテンツだとちょっと詳しく説明していなかったので、また改めて頁を作ろうと思います。他にも伊藤さんのダイナミックな織物やら、ジョリー・ジョンソンさんのフェルトなど、パワフルさが満載の号になっています。自分の項よりもそっちのノウハウの方が面白くって、じっくりじっくり読んでいました。こんなに丁寧にいろんな技法のノウハウを惜しげもなく発行していると考えると、本当にお安い情報誌だなと思います。私も織りをしたいな~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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tea  

5円玉スピンドルはサポートなので糸は真横から斜めになっていきます。だからドロップのときとは持ち方が変わってくるんですが、どちらもぎゅっと握ってはだめなので、人に教えるときは持つとは言わず、保持するなんて使っています。ふわっと軽く指を添えているだけって感じですね。それでもローラッグの最後のほうは、見事に団子になっちゃうんで、スムースに糸が出なくなったら、新たにカードをかけなおすんですよ。

織りも本当に楽しい作業です。私も大好きなんですけれど、(糸を紡いで整経して糸をかけちゃったら、あとは速い)なかなかあれもこれもということは難しいです。

2006/09/10 (Sun) 19:59 | EDIT | REPLY |   
RUMIKO  
参考になりました。

スピナッツ、ほんの薄い本なのに繰り返して何度も読むと中身の濃さを感じます。
先日「金の羊」の吉岡先生が「織りも面白いですよ、編み物と比べて糸の量も少なくてすみますし。またやってみてくださいね。」とおっしゃられていました。
一度だけ手持ちの織り機で試してみただけですが、また何か織ってみようと思っちゃいました。
upしてくださっているスライバーの持ち方を見ながら5円玉スピンドルで紡いでみましたが少しスムーズに行くようになりました、ありがとうございます。
持ち方を変えるだけで紡ぎ具合が違うんですね~。

2006/09/10 (Sun) 08:03 | EDIT | REPLY |   

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