ドキドキの一日

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畠山恭子
050409ayus.jpg今日はあゆちゃんの初めての舞台の日。老人ホームでの慰問公演に参加させていただきました。去年の12月にお稽古を始めて、4ヶ月。日本舞踊は一人で舞台にたたないといけないので、踊りをしっかりと覚えていないとできない。どうなることかと心配したけれど、最初にお稽古した「菊づくし」はちゃんと最初から最後までなんとか踊れることができて、ほっとした。もう一つの演目の「京の四季」はやっぱりちょっと難しくて、途中2箇所ほど忘れてしまってすっぽ抜けてました。見ている母親の方が緊張してしまいます。自分が舞台に立つほうがずっと気分的には楽なんだわ~。先生に頭も可愛く結っていただいて、結えるほど長くなっていなかったので、とても苦労して結い上げていただいて、こんなに可愛い姿で踊りました。七五三のときも可愛いと思ったけれど、今回は踊りを踊るということで、余計に成長して可愛くてよくがんばったな~~~って感慨深いものがありました。教室の発表会は5月にあるので、あと一月、もう一つの踊りもきちんと覚えられたら、なんとか初めての発表会はうまくできそうかしらと、ちょっと安心しました。初めて人の前で踊ったので、本人も緊張してしまって踊りがすっぽ抜けちゃったけれど、2回目になったら、もうちょっと落ち着くかしら。一緒についていったはるちゃんも先生について、いろいろと裏方でお手伝いができて、連れてきて本当によかったな~と思いました。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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