パン作りにはまってます

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畠山恭子
ここしばらく、子供たちのおやつにパンを焼いている。だけれど、家で作るものはどれもこれも、なんだかこう成功したって感じじゃなくて、いまいちなものばかり。おさらいに作ってみたシナモンロールはバターの代わりにマーガリンを使ったら、アーモンドクリームはだれてしまうし。食パンの生地でバターロールにしてみたら、皮が硬めのパンになっちゃったし、毎回こね具合で微妙に違ってくるので、なかなか難しいです。一度こねないで作る電子レンジパンを作ってみたけれど、それも見事に失敗しちゃったし。やっぱりパンはこねて初めてパンらしいパンになるみたい。それに電子レンジのパンは分量が少なすぎて子供たちには足りなさそうだし。それでもパンをこねるのは階下の人に音が響くので、ものすごく気を使う。やっと音をたてないで、響かせないでこねられるように工夫できたので、またちょっと楽しくなるかな。
今日はアーモンドクリームなしのシナモンロールにしてみたけれど、いまいち高く膨らんでくれなかった~。何が悪いんでしょう???
なんども作ってみないと成功したっていうのは作れないんだろうな。
自分が子供の頃は母がほぼ毎日パンを焼いてくれていました。シンプルなコッペパンだったんですけれど、あの味を再現できたらいいのにと思います。塩味のシンプルなパンが好きなんですが、どうもあの頃のことから来ているのかもしれません。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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