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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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スピナッツ65号でレース糸の紡ぎ方を紹介していただいたのだけれど、目指すところはやはり田村さんの糸。彼女の糸はスピナッツに時折添付されているのだけれど、これが本当に双糸かと見まごうほどの細さ。そのやわらかさはなんともいえない。こんな細い糸を紡ぐことができるのだろうかと思うくらいに細い。今自分が紡いでいるのはまだまだそこまでたどり着かないし、日常使用に耐えられるくらいの実用向けのショールを編んでいるので、おそらく14番手あたりじゃないかと。単糸にすると30番手くらいなのかな。番手計算をしていないので、なんともいえないけれど。ついつい切れちゃったら困ると思って単糸のときも撚りがきつい。なので、双糸にあわせると、やっぱり撚りのきつい硬い糸になってしまっている。六甲山牧場のコリデールなので、サフォークが若干混じっているので、コリデールといえ、バルキーな糸なんだな~。だから余計に針の号数をあげて、太めの針を使って透け感が多いように編んでいるんだけれど。おそらくブロッキングしたときに、きれいに透けるんだと思う。愛地球博で中央アジアのニットレースのショールを手に入れなかったことが悔やまれる。サンプルであれば、どれだけ参考になったかしれやしないのに。

いつか田村さんのようなやわらかい細い繊細な糸が紡げるようになったらいいな。やっぱり日々修行するしかなさそうです。
spinning | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:2
(2006/09/11(月) 22:09)

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コメント
 
hisaさん、こちらこそご無沙汰してしまってすみません。スピナッツ、ご覧いただいてありがとうございます。レース糸のような細番手の糸を撚り合わせるのは本当にややこしいので、今はこのやり方オンリーですね。引き揃えてスピンドルに巻くときには、2本の糸を1本の糸になるように巻きつけてくださいね。隙間があいちゃうと、片方の糸がだぶついたファンシーヤーンになっちゃいますから。
スピンドル受けというか、ラップボールというんですが、自分で作りました。座って紡ぐときにちょうどいい高さにお皿がくるようになっています。
http://store.carlsonwoollies.com/lapbowl.html
紡ぎで肩こりということですが、あれれ?ドロップスピンドルですか?それともサポートかしら?私はどちらのスピンドルでも肩こりはしないんですが。カードがけの作業を間に入れると別の動きが入るから楽になるかもしれないです。
URL | tea #- | 2006/09/16(土) 17:34 [ 編集 ]

  スピナッツ見ました
こんにちは。ごぶさたしています。
スピナッツ拝見しました~
何度も読み返しました。本当に勉強になります。
レース糸を双糸で合わせる時は
先によりをかけないであわせればいいんですね?ふむふむ。
あの、ココナツのスピンドル受けも作ったんですか?
私も5円玉スピンドルの練習してみます。
今はベスト用にシェトランドを紡いでいますが、肩がこりすぎて左手があがらなくなっちゃっいました。
teaさんは肩こりしませんか?


URL | hisa #- | 2006/09/12(火) 10:05 [ 編集 ]

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