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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 ポンタさんのところと、スピンドルオフ
今日はポンタさんのところで、再度、サポートスピンドルの紡ぎ方で、スピンドルの持ち方やら、回し方やら細かい部分を撮影しました。出来てしまっている自分ではなんでもないことなのだけれど、前回のスピナッツ65号では、まったくの初めての人が見ると、わからないことが多く、その部分の補足説明ということになります。スピナッツの次号はスピンドル特集。そのお話もポンタさんからお聞きして、ますますスピンドルにはまっていきそうです。紡ぐスピードや、スピンドルでしかできない糸のこと、もう、もろもろいっぱいあって、とても楽しいひと時でした。早く次号が出来上がらないかしらって思います。一番シンプルな道具なのに、出来る糸はバラエティに富んでいて、夢のようです。午後からは場所を変えてスピンドルオフの予定だったので、ポンタさんところではとっても大忙しでしたけれど、わかりやすい写真が撮れたんじゃないかな~。次号がまたまた楽しみです。
ポンタさんとのお話でものすごく気になったのが、「骨のある紡毛糸」外側は本当にふわっふわの甘撚りの紡毛糸なんだけれど、ちゃんと芯の部分はきちんと紡いでいるので、骨があって、その糸で織っても経糸は切れず、軽くて暖かい、そういう布ができるのだそう。びっくりした。織りの糸って、甘撚りの糸ではなくて、かなりきちんと撚りをかけたしっかりした糸を紡いで縮絨で糸を緩めてってやるものだと思っていただけに、その甘撚りの紡毛糸ってものすごく気になるわけ。そういう糸はスピンドルでしか作れないそう。次号のスピナッツに糸サンプルがついてたらいいのにな~って思ってしまうくらい、とても気になる存在。去年織りの講習で伊東先生に教わったときに、ボビンに糸を巻き取るときはほわほわに柔らかく巻き取るようにと言われたことを思い出した。紡毛機での紡ぎの場合はブレーキがきつかったら、ボビンに巻き取られる糸はきんきんに硬くなってしまうのだけれど、このほわっと巻き取るというのはスピンドルでは当たり前にできてしまう巻き方だったりするのだ。糸に余分な力が加わらないというので、スピンドルのほうが紡げる糸の幅は広いような気がするし、また丁寧に紡いでいくので糸作りがやさしいのだろう。万歳スピンドル!って感じなのだ。ますますスピンドルで紡ごう~って決意を固めてしまうわけなのね。

omiyage
午後からはRumikoさんとmifuさんと3人でスピンドルオフしました。Rumikoさんのお知り合いの方の雑貨やさんのスペースをお借りして、スピンドルの紡ぎオフでした。初めてお会いするRumikoさんは、センスのいい素敵な方でした。絵を描いていらっしゃるので、そのセンスのよさから、きっと素敵な方なんだろうと思っていましたが、まさにそのとおりで、おしゃれで素敵できれいで、う~ん、言葉が見つかりません。mifuさんもおきれいな方で、お二方を見ていたら、自分磨きを忘れている私がちょっぴり恥ずかしくなりました。mifuさんは夏の神戸オフのときから、手紡ぎには興味をお持ちだったので、今日はドロップスピンドルでの紡ぎのレクチャーをしました。お昼をはさんでというのだったら、もっとじっくりと教えて差し上げられたんですが、時間が短かったので、多くはできなくて、一番基本のところをやりました。初めてだけれど、糸が切れるということもなく、太くなったり細くなったりは当たり前の味わいのある糸ができました。Rumikoさんは今までのことでいろいろな疑問をお持ちだったようで、その問いに答えることができて、ほっとしました。スピンドルスピニングって、ハンドカーダーに始まってハンドカーダーに終わるような気がします。私は独学でというか、一番いいのはどんなやりかたなのか、試行錯誤してたどり着いたのですが、なかなか教えてくれるところもないのですものね。毛の繊維の向きを揃える、固まっていたステイプルをきれいにほぐすという目的がはっきりしていたら、だんだんきれいに出来るようになると思います。

写真はポンタさんのところで購入したまだら染めのフリース。ロムニーなのでとてもきらきらしています。肌に当たるものはちくちくして使いにくいですが、小物にはとってもいいので、このまま櫛でほぐして紡いで単糸でなにか作りたいなと思っています。黒いのは茶、グレーのリンカーンのグリージー。家に白のリンカーンが残っているので、混ぜてショールでも編みたいなと。それと、Rumikoさんからの素敵なおみやげ。ウメノキゴケで染めたピンク、栗で染めたサーモンピンク、ヨウシュヤマゴボウのオレンジ。どれもこれも、なんともいえない色合いで、どぎつくない深みのある色合いです。mifuさんからはとっても美味しいみたらし団子。ぽぽぽっぽ、と3つ続けて、少し開いて一つ刺してある本当のみたらし団子です。みたらし団子は大好きなんですが、ほんまもんをいただいて本当にうれしかったです。家に帰ったら早速子供たちのお腹の中に納まっちゃいました。Rumikoさんから娘達にいただいた大判のハンカチもとても素敵でした。本当にありがとうございました。

Rumikoさんも紡ぎにはまっていらっしゃるし、そんな様子を見ていて、mifuさんも紡ぎの世界にひっぱっちゃいました。多分、抜けられないと思います。にやり

追記

Rumikoさんのお持ちの黒檀のスピンドルでちょっと手を怪我しちゃいました。まったくそそっかしいです。ハイ。お二方にご心配をおかけしてしまって申し訳なかったです。たいした怪我ではないので、じきに治ると思います。Rumikoさん、いろいろとありがとうございました。ぼけっとしててすみません。

あ、気がついちゃった!またまた羊毛が増えちゃったわ~。ありゃ~。こうやって羊毛は知らないうちに増殖してしまうのね。

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(2006/11/04(土) 07:32)

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コメント
 
ポンタさんのところは、ほんと、町屋なので、え?ここが?って感じです。店舗じゃないんです。だけれど、入っちゃったら魔窟です。笑 羊の世界にどっぷりはまりこんでしまう魔窟なんですね~。
次号のスピナッツ、スピンドル特集なので、もう今から楽しみで楽しみで。わくわくすることばかりなんですけれど、自分ひとりで紡いでいると、他の人が紡いだ糸が見たくって仕方がなくなります。どの糸が正しくてどの糸が間違っているっていうのはないので、手紡ぎ糸は本当に個性的で、紡いだ本人のそのものが出てしまう糸なんじゃないかって思います。糸に対して無理がないっていうのは最高の糸ですね。うれしくなります。
URL | tea #- | 2006/11/04(土) 12:12 [ 編集 ]

  楽しみですよね
京都にいらしていたのですね。
私は、まだ京都のポンタさんのところに伺ったこと無いので、どんな所かな~っていつも思っています。
次号のスピナッツ私の紡ぎの師匠の特集なので 私もとっても楽しみです。先日の「見せ合いっこの会」の他にも今月追加の取材をするというお話ですし、 いつも 師匠が伝えようとしてくれている「骨のある糸」のことを 私自身の手や耳や目で 感じていることをポンタさんがどのように活字にされるか 凄く楽しみです。師匠は、とても自然体な方なので 糸に対してまた自分に対して無理がない優しい糸作りをされるので、きっと 目から鱗!なことが多いと思いますよ。楽しみですよね

URL | baru #- | 2006/11/04(土) 10:15 [ 編集 ]

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