ロムニー 極細糸

2 Comments
畠山恭子
romuni3
ポンタさんのところで購入したまだら染めのロムニーを紡いでみた。太さはこれで極細糸。さて、こんな感じに色目がなんともいえないいい色合いなので、10目20段くらいの白樺編みができたらいいかな~って考えている。妄想がふくらんでふくらんで、楽しいひと時です。コームでほぐして梳毛糸、それと、ハンドカーダーで繊維の向きにそってのセミ梳毛糸なので、このまま肌に当ててもそれほどちくちくしないのです。きらっきらの光沢がある糸なので、そのへんが普段使っているコリデールと全然違います。日光の下で撮ったので、ますますきらきらりんなんですが。いつも細番手で紡ぐのでほとんどセミ梳毛糸ばかりなのですが、骨のある紡毛糸の話を聞くと、紡毛糸も紡ぎたい~~~~~~となるわけなんです。スピンドルだとかなりのロングドローができるので、ますます楽しみなんですが。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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tea  
骨のある紡毛糸

骨のある紡毛糸って、次号のスピナッツに詳しく紹介される予定です。ポンタさんにお聞きすると、一見ものすごい甘撚りのふわっとした糸だそうです。でも、芯はちゃんと撚りが入っていて強度もあって切れない糸だそうです。その糸でブランケットを織ることができるんですって。織りの糸ってニット用の甘撚りの糸よりもしっかり撚りをかけて、作る糸だと思っていたので、その話をお聞きしてびっくりしました。それでも撚り加減が一定だと甘撚りの糸でも織り機にかけても切れないと聞いたことがあります。そんな糸が紡げるようになりたいなと思うんです。

2006/11/05 (Sun) 08:05 | EDIT | REPLY |   
hisa  
骨のある?

まだら染めのロムニーは色に分けて紡いだのですか?綺麗・・けんかしない良い色ですね。
骨のある紡毛糸って・・?
そのあたりは次回のスピナッツに載っているのでしょうか。
baruさんの先生も掲載されているのですね?待ちきれません~

2006/11/04 (Sat) 19:17 | EDIT | REPLY |   

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