夢の世界

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畠山恭子
昨日は日舞のお師匠さんの舞台があったので、一日劇場におりました。
藤園会です。今回お師匠さんだけではなくて、お稽古を一緒にさせていただいている、名取の先輩方も出ていらして、それはそれはきれいで、夢の世界を見させていただきました。本当にきれいであでやかで、言葉につくせません。口をぽかんと開けて、見入っておりました。
藤娘もありましたし、流星はとても楽しいし、お夏狂乱もとても素敵な舞台でした。それぞれの演目で背景もすべて変るのですが、その場面場面に引きこまれるようにみました。京鹿子娘道成寺もあって、衣装を見ると、あ~、引き抜きがあるんだってわかるんですが、舞台の上で後見さんが糸を引き、衣装を引き抜きで早業で変えるんです。もうなんていうか、言葉がありません。多くの演目があるのだけれど、見たいものがいっぱいあって、今回の舞台はそれはそれは楽しい舞台でした。開場の1時間前にはいつも行っていて、席も花道の隣、前から4列目の席だったので、ちょっと足元を見るのが見にくかったけれど、娘達は一緒にお習字を習っているお友達が舞台に出るので、わくわくしてみていました。娘達が大きくなるまでお稽古を続けてて、藤娘なんて二人で踊ってくれたら、もう感激なんだけれどな~なんて思いながら見ていたんですが、娘達はああいう本式の舞台はとてもとても恥ずかしいらしく、私はいいの~って逃げております。ま、わからないでもないのですが。もっと小さい頃から、訳もわからないころから舞台に立っていれば、舞台で踊るのが当たり前になるのでしょうが、そういうわけにもいきませんしね。
それにしても、こんな素敵な夢のような舞台を見ることができて、本当に感激です。子供たちにも、こういう本物を見る機会というのは与えてあげなければいけないことなんだな~と思いました。

でも、なれないヒールを履いていったおかげで、歩くのが大変苦痛でした。やれやれ~。服に合わせて色を決めたんだけれど、なんでこんな窮屈な靴を買ってるんだろう~~~~~。買ったときは履けたのに。ちぇ~~~~。いい靴なんだけれど、捨てようかしら。おかげで今日もまだ足が痛いです。やれやれ。
今日は今日で息子の病院についていったので、午前中いっぱい病院で待たされました。4時間もいたことになるんだけれど、それも苦痛だったわ~。タティングも編物も持って行ったけれど、眠くって~。あ~、疲れた。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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