キーウィクラフト

2 Comments
畠山恭子
gurademerino3
グラデーションメリノの色をどうしてもそのまま使いたいと思ったので、とうとうキーウィクラフトの糸を作りました。これはスライバーを縦に1cmくらいに細く裂いたものを、Gパンなどの太ももの上で前後にくるくるしてちょっとフェルト化させて作る糸です。無撚糸なので、より止めも必要なく、糸が出来る端から糸玉に巻いて、そのまま編んでいっています。さすがメリノだけあって、編地はふわふわほわほわです。ネックウォーマーができたらいいな~と。撚りがかかってないので、糸が切れるかというと、短い間隔だと両端をもって引っ張っても切れないので、編めるというわけ。去年のおしゃれ工房で嶋田さんがフェルト化させてつくるバスケット編みのバッグを紹介していたと思いますが、それと同じような糸になるわけです。
撚ってないから正確には紡ぎではないけれど、こんな糸の作り方もあるので、面白いです。編んでみると無撚糸だけれど、結構しっかりしている感じ。とっても柔らかくて優しい編地になってます。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 2

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tea  
キーウィクラフト

この糸は5mmくらいの太さがあります。編地だけでみると、どのくらいかちょっとわからないよね。比較して写真撮らないとだめでした。白樺編みの編みフェルトバスケットの糸はもっと細いんじゃないかしら。ピエロさんではカナディアンスポーツが無撚糸ですね。でも、自分で作れちゃうから、いろいろと作りたいですよね。

2006/12/02 (Sat) 18:57 | EDIT | REPLY |   
おはこ  

わっ!この糸の作り方を知りたかったのです!
>去年のおしゃれ工房・・・のを基本に何か作りたかったのですが、どうやって糸をつくるんだろう?と思っていました。
編目がふんわり、カワイイですね!

2006/12/02 (Sat) 07:16 | EDIT | REPLY |   

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