模様が出てくると楽しい

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畠山恭子
sanka6サンカグローブ、進行状況。デューク柄で編んでいるので、結構はっきりとした柄。写真では黒に見えているけれど、実際には濃茶。生成りの糸が濃茶と重なって少しひよこ色に見えるんだけれど、それもまぁいいかな。真っ白にしたほうがよかったかも。針は指定のものよりも細いものにしたんだけれど、編み込みなので、少し手がゆるいせいで、サイズは大き目かもしれない。ちょっと大きめくらいだったら、ドレッシングで少し縮めるので、いいかな~。スピナッツ56号を読んでいた頃は、サンカグローブなんて夢のまた夢なんて思っていたけれど、とうとう自分の手紡ぎ糸で編み始められるというのはすごい達成感。しかもこの糸はレース用の5円玉スピンドルじゃなくて、ブイヨンスピンドルで紡げたっていうのもうれしい。スピナッツに出ていたものは、もうちょっと細い糸で薄手だった。私のはちょうどいい厚さの手袋になるかもしれない。サンカグローブのいいところは模様を一段一段区切りがあるので、手を休めるのも楽ってところ。模様編みも1ブロックごとはっきりしているので、間違えるのが少なくて済みそう。ドレッシングするとどこまできれいになるかな~なんて考えながらあみあみしている。棒針編みの5本指手袋は初めてなので、指の間に穴をあけないように、その辺を注意しなくっちゃ。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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tea  
senさんへ

やっぱり紡ぎと編みをすると癒されます~。確かに糸が極細糸よりも細いので、信じられないような編み込みかもしれないのですが、フェアアイルとまったく同じで、針と糸が細くなっただけって感じです。思い切って細く紡いだつもりだったのですが、シェットランドの黒はぼわっと膨らんでびっくりです。なので薄手というわけにはいきそうもなく、ちょうどいい厚さの手袋になりそうな感じです。senさんも細い細い糸を紡げるようになっていらっしゃるじゃないですか~。とってもきれいでしたよ~。

2006/12/17 (Sun) 23:50 | EDIT | REPLY |   
sen  
さすがです!

お疲れの様子だったので心配しておりましたが、編み物で癒されて復活ですね!信じられないような細かい編みこみに気が遠くなりそうなのにすごいスピード!!こんな細いきれいな糸を私もいつか紡いでみたいです。
手紡ぎ糸で手作りの針、そしてお名前が編みこまれて、まさに世界にひとつだけのオリジナルグローブですね。進行を楽しみにしています。

2006/12/16 (Sat) 22:27 | EDIT | REPLY |   

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