沢山のお土産とともに

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畠山恭子
昨日、必ずいつか出会えると思っていた「染や織や」のtoshiさんに出会うことができた。浜坂から、わざわざ実家まで出向いてくださった。
糸紡ぎを始めた頃、羊毛と綿とほぼ同時に紡ぎ始めて、糸車での紡ぎはどうしたらいいのかといろいろと探していた頃にtoshiさんのサイトに出会って、素敵な糸車とtoshiさんが紡がれる綿のかぶらだまを見ていて、憧れの人でした。沢山の綿とともに、お庭に咲いていたという南天と三椏と水仙の花束を持ってきてくださいました。スピンドルスピニングを教えてということでいらしたのだけれど、講習はまた年明けに再会するということで、昨日は紡ぎのいろいろなお話をしました。スピンドルで羊毛から獣毛、綿とほぼオールラウンドに紡いでしまうので、綿を主に紡がれているtoshiさんにとってはいろいろなことが発見できたようで、とても楽しいひと時でした。車にはあの憧れの素敵な色の糸車が乗っていました。やっぱり昔の道具っていうのは、様式美があっていいなと思います。シンプルでいて、無駄がなくて美しい。また年明けに出会えるのをとても楽しみにしています。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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