スピンドルオフしました

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畠山恭子
いよいよ待ちに待ってたスピンドルオフを神戸でやりました。
神戸婦人会館は部屋を借りられるのは知っていたのですが、安い値段で気軽にというのは知りませんでした。駅も近くて便利でとってもいい場所でした。
スピンドルオフはAkochiさん、yuu-kouさん、yuu-kouさんのお友達お二人、Akochiさんのお友達、私の友人、(め)さん、mifuさんと私の9名でした。スピンドルの紡ぎはmifuさんとAkochiさんはされていらっしゃったので、あとの方たちは初めて。でも羊の毛を触ると癒されるんです。とってもほんわかした気分になるし、糸を作れるという感動は変えがたいものがあります。最初はドロップスピンドルから入るのですが、ドロップはスピンドルを回すと、勝手に回り続けるので、どうしても強撚になりがち。糸を紡ぎだすということが最初は難しくて手間取るからなんですが、ともかくそこは慣れるしかないので、どんどん紡いでいきました。イベントなどのワークショップの紡ぎ体験だと、すぐに紡げるようにカードがけした羊毛を用意するのですが、それだと、家に帰ってから、カードがけした羊毛がなくなってしまうと終わりになっちゃうので、今日はハンドカーダーも使っていただきました。
慣れないけれど、何度もやっているうちに、ちょっと使いかたがわかってくるし、次に続くといいなと思ってカードがけも練習しました。
スピンドル2本をボビンに、3本目のスピンドルで双糸にするやりかたを練習して、双糸にあわせる撚り加減もしっかり確認しながらできました。独学でやっていると、撚り加減というのが難しくてよくわからないんですよね。皆さん、より止めなしの素敵な初手紡ぎの糸ができました。
午後からはアンデスプライをやりました。アンデスプライは一度やったくらいだと、ちょっと覚えられない合わせ方なんだけれど、理屈がわかってしまうと、あとは楽に出来るようになるし、スピンドル1本で全部やってしまえるので、便利なやり方です。お家に帰っても復習できるように、スピナッツ65号からコピーを渡しました。
今日は午前、午後とゆっくり時間がとれて、紡ぐということにじっくり取り組めたので、よかったかな~。毎日少しずつでもスピンドルに触って、紡ぐとあっという間に上達できるので、羊毛も60g用意しました。また2回目をやってくださいね~とリクエストがあったので、また機会を見つけてできたらいいなと思います。
場所の確保やら、連絡など、幹事のAkochiさんにはいろいろとお世話になりました。それから皆さんからたくさんのお土産をいただいてとってもうれしかったです。
分けていただいたお菓子はあっという間に子供たちのお腹の中に入っちゃいましたし、ういろうはとっても美味しかったです。今度はお店に出かけて買ってこようかしら。久しぶりにあの界隈をぶらぶらしてみたいし~。アブリルの糸は指編みするんだよ~というと、自分で編むのかと思って指を用意し始める娘達です。早速マフラーを編んで~と言われそうです。憧れのアブリルの糸だったので、もう、舞い上がってます。ありがとうございました。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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