リサイクル

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畠山恭子

今までやりたくてもできなかったこと。子供の布団、といっても、私が子供の頃から使っていた綿の布団を一つ処分するので、ちょっとほどいて紡いでみた。いまどき布団ってあらごみで処分するばかりなのだけど、本来は布団屋に出して綿を打ち直ししてもらってリサイクルするはず。でも、いまどきはそんな布団屋さんも少ない。脱脂綿は油分を足さないと紡げないし、すぐに紡げるものは布団の中綿と座布団の中綿みたいなので、試してみたら、びっくり。脱脂綿に油分を補ってやったものよりも、ずっとずっとぬめりがあって紡ぎやすい。ちょっと黄ばんで色が変わっているけれど、糸にしたあとで洗えばすむし、どうせ撚り止めに精錬しないとだめだからちょうどよかった。チャルカのつむ一つ分をお昼からの2時間くらいで紡げた。UPの写真があるので糸の雰囲気が伝わるかな?真っ白の糸も素敵だけど、こんな色の糸も風合いがあっていい。この糸は単糸のままかせにして漂白剤入りで精練した。真っ白ではないけれど、かなりきれいになった。こんな糸を使って和紡布を作って洗いもの用の布地を作ってもいいなと思う。我が家は食器は拭いて片付ける派なので、食器拭きの布巾も作ってみたい。あ~~、ますます織りに興味がわいてしまう。
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今日は午前中はコリデールで紡いだ毛糸を使ってマフラーを編んでいた。前に編んだマフラーは母がお持ち帰りになってしまったから。前のものよりもちょっとだけ太目のマフラーにして、ちょっと足りなかったので、撚り止めしてなかった毛糸を今日は撚り止めをした。糸だまに巻いたら、続きが編める。急に寒くなってきたからマフラーが欲しい~。去年のもあるんだけどね。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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