洗うとこんなかんじ

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畠山恭子

昨日紡いだ布団の中綿の綿糸は洗うとこんな感じになった。ちょうどいい感じのオフホワイトの色になった。洗う前のかぶらだまと比べると色がよくわかる。布団の中綿だから、繊維はちょっと短くなってる。だから撚りもちょっときつめにかけた。手紡ぎの綿糸はすごく柔らかい。確かにこの糸で作った布は柔らかくて軽くていい感じになるんだろうと思う。ニットにもしてみたいし、織って布にもしてみたい。
織るには糊引きをしないと縦糸(経糸)には使えない。糸の重量に対して強力粉を煮て糊をつくるみたいなんだけど、面倒くさいので、洗濯糊で代用しようかな。洗濯糊っていっても、成分はタピオカでんぷんと小麦粉でできているから結局は一緒だろうと思うし。経糸には糊をひいて織物にするということで市販の新しい布はなぜパリッとしているかがようやくわかった。そうしなければ、織機にはかけられないからなのね。なんでもやってみないとどうしてなのかがわからないけれど、知らないことが多いなって思う。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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