練習用 脱脂綿で

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畠山恭子
夕べ、残っていた練習用の脱脂綿(油分を補ったやつ)でチャルカでつむ一つ分、紡いでみた。
脱脂綿も繊維の向きが揃っている。だからちょっとはぐようにしてほぐしたままで、チャルカで糸紡ぎをすると、ちゃんと紡げた。紡ぎながらのほこりも出てこない。ハンドカーダーは必要なくなった。なんだかとってもお手軽で紡げる。ますます面白い。羊毛を洗ってスピンドルで紡ぐのはのんびりとした趣味って感じ。チャルカで綿を紡ぐのは日常のひとこまになりそうだ。綿を紡ぐってこんなに面白いとは思わなかった。昔の女性の農閑期の仕事になっていて、とてもしんどい根気のいるつらい作業というイメージがあったのだけど、自分でやってみると、おもしろいなぁっていうほうが大きい。ガンジーが暇さえあればチャルカを回していたらしいのだけど、なるほど、と思う。純粋に糸を紡ぐという行為が好きだったのだろう。
いつか自分でレース糸が作れるようになったらいいなぁ。タティング用の糸は滑らないとだめなので、できそうもないけれど。クロッシェ用だったらできるかも。でも、どうやって3つこ撚りにするんだ???(レース糸は三つこ撚り)
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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