織りの講習

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畠山恭子
oricoli1.jpg7月に入って、神戸ウールの会の織りの講習に出かけています。5回あるのですが、すでに3回終了。あとは8月の1,2日の2回で、できるのか。1回目は整経をして、綜絖通しの途中まで。2回目は半分しかできなかったので、残りの綜絖通し。3回目は経糸を張って男巻きに経糸を張りました。先に綜絖通しをしたので、筬通しがまだで、あと少し残っています。残り2日で出来るのかとっても不安なんだけれど、やるしかないってことでがんばります。
課題は杉綾で55cm幅2mちょいの小ぶりのショールの予定。両端にボタンをつけて、マーガレットに変身できるようなものをつくるつもり。
経糸を張ってみると、紡ぎにむらがあるのが一目でわかる。う~~~~ん、やっぱり難しい。時間がないからと焦って紡いだのがよくわかるし、かといって時間ばかりかけていても、これまたむらが出来るし。写真の糸は横糸。脂分をかなり残しているので、機上げしているときも、経糸が切れることがなくてほっとしたけれど、織り出したらどうなるのかちょっと不安もある。
ともかくやるしかないし、できるかな~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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