どっちにするか

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畠山恭子
リジットで綾織するには、糸綜絖を使えばいいということはわかったのだけれど、ホームスパンの織り機では、踏み木を踏んで綜絖を上げ下げする。綾織の場合、踏み木1つに対して綜絖を2つつなぐ。
リジットの場合の糸綜絖を作るには、完全組織を起こしてどの縦糸を拾うのか出さないといけない。
私がやろうとしているのは、綜絖通しとタイアップと踏み順がかかれているもので、まだよくわかってないので、そこから組織図を描くことができない。
綜絖通しの部分でそのとおりにやって、織るときに2本の綜絖を上げて、横糸を入れるようにしたほうが、講習会の時にはわかりやすいと思う。
ややこしいけれど、このやり方にしておかないとすんなりと理解できそうにないしな~。
さて、うまく2本の綜絖を扱えることができるのかしら。
やってみないとこればかりはわからないし。こんなことを書いていると、やっぱり4枚綜絖の卓上織り機が欲しくなってしまうな~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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tea  

さとこさん、ありがとうございます。以前にもコメントいただきましたね。
組織図の作り方、ゆっくり本を読んでいたらやっと理解できました。
綾織の模様の部分は、踏み木の踏み方を変えると現れてくるっていうのがやっとわかったので、ようやくタイアップされた糸綜絖で拾わないといけない経糸がわかってきました。なんとかうまくできたらいいのですけれど。

2007/07/22 (Sun) 13:53 | EDIT | REPLY |   
Satoko  

こんにちは。
スウェーデン在住のさとこです。随分前にコメントさせていただいた事があると思うのですが・・・

組織図を作るにはまず踏み順を見て、最初の踏み木のタイアップを確認します。そしてその踏み木がタイアップされているソウコウの部分を組織図に記入しいます。これを踏み順に従って繰り返せば組織図が出来るはずなんですが。(スウェーデン式なので日本とは違うかもしれません)
例えば最初の踏み木1がソウコウの1と3にタイアップされている場合、組織図の一段目のソウコウ1と3に対応している部分をマーキングしてください。これを2段目、三段目と続ければよいのだと思うのですが。
こうやって書くとややこしいですね・・・
間違っていたらごめんなさい。
上手く行くといいですね。

2007/07/20 (Fri) 20:29 | EDIT | REPLY |   

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