緯糸の準備も整い

2 Comments
畠山恭子
ori.aya1.jpg
今日は経糸をリジットに張った。124本。今回リジットの筬は筬として使うので、経糸を張るのは簡単なんだけれど、ここからがちょっと手間。
↓のエントリで書いたけれど、糸綜絖を使うといっても、2本の綜絖を同時に操るのはとても難しいし、そんなことをすれば、きっと糸が開口してくれそうにないので、さとこさんがアドバイスしてくださったように、組織を書いてみた。タイアップから組織を書き出すと、これでやっと踏み木の順に扱う縦糸が見えてきた。つまりこの4段を、糸綜絖にすればいいということで。やっと出口が見えてきたって感じ。あとは綜絖の順を変えたりして模様を出していくので、これでなんとか綾織の理屈が理解できたかな~。なぁんにも知らない状態でいきなりホームスパンの織り機を使って綾織に挑戦なんてことをするから、難しいわけね。
でも、これで綜絖通し、タイアップ、踏み順のパターンを読めるようになったかも。とにかくやってみるしかないので、明日は糸綜絖を作って、織り始められたらいいな~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 2

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tea  

私も最初はちんぷんかんぷんでした。
織り機のときは綜絖はそのまま順番に通して、タイアップで綜絖を2枚つけて、踏み木で操作して織っていくっていうことに、ようやく気がつきました。
リジットの糸綜絖だとそれも考えてしないといけないので、ややこしかったです。
でも、理屈がわかったので、これで本番はすんなりと織り始められそうでほっとしています。

2007/07/26 (Thu) 17:06 | EDIT | REPLY |   
Satoko  

組織図の読み方、作り方ってロジックが分かってしまえばすごく良く出来ているので簡単なんですよね。私はそのロジックを理解するのに時間がかかってしまいました・・・

リジットで挑戦、がんばってくださいね~。

2007/07/23 (Mon) 18:24 | EDIT | REPLY |   

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