ウールの会 織り講習

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畠山恭子
今日は娘ふたりを連れて、ウールの会の織りの講習へ。
筬通しがちょっと残っていたので、今日はそこから。筬通しが終わって、縦糸を張って、テンションを確認したらタイアップ。綜絖と踏み木をつなげるところでお昼になりました。
お昼から5時まで織っていましたが、織り始めの最初の頃が縦糸の開口がちょっと絡んで難しかったけれど、だんだん慣れてくるとすんなり開口するようになってとても楽に織れました。
ただし、綜絖を使って織ると、すぐにすれて縦糸が切れてしまう恐れがあったので、持参した2尺差しを刀杼として使って打ち込みをしました。そのおかげで、今のところ1本しか縦糸は切れていません。

リジットで糸綜絖を使って綾織をするのは、縦糸の開口がちょっと難しくて、四苦八苦というところなんですが、ジャック式の織り機だと楽に織れるので、やっぱり4枚綜絖の卓上織り機が欲しくなってしまいます。
いいな~なんて思った織りでした。

ジャック式の織り機で織っているミニショールは縦糸横糸ともに同じ生成り(といってもちょっとひよこ色)の牧場の毛なので、透け透けの綾織の組織は遠く離れて斜めからすがして見ると浮き上がってくるんです。パッと見は見えてこないんですが。仕上げの縮絨の段階で、どこまで組織が見えてくるか、その辺が楽しみです。

明日は家で織っているリジットも持参して、見てもらいます。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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