リジットで綾織り

2 Comments
畠山恭子
aya.table2.jpg
リジットにかかっていた綾織のテーブルセンターはこんな感じになりました。
ウェリッシュマウンテン白を紡いで、薄い紺に染めて綾織りに挑戦してみました。綜筬は4枚。幅を出すためだけに筬を使って、糸綜筬を作って織っています。筬を使うと縦糸が切れると思ったので、ものさしを使って横糸を打ち込みました。
本当は綾織りのままでもっともっと長いものを作りたかったんだけれど、あんまりしんどくなってきたので、途中で綾織りを終えて、残りの経糸をはって、平織りでもテーブルセンターを織ってみました。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 2

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tea  
結構ごわごわ

これ、もともとファブリック向きの羊毛だったんで、首周りには使えそうもないんです。ちくちくしますし、結構ごわごわなんです。でも縮絨したら、ちょっと柔らかくなったんですよ。羊毛の繊維の細いところだけで紡いだら、きっとショールもいけるんじゃないかと思いました。ケンプ混じりの太いところも一緒くたに紡いじゃったんで、仕方ありませんが。
糸綜筬で織るのはそれほどでもないんですが、経糸が絡まりやすいので(筬を使わずに織ったから)経糸の開口をしっかりあけるのが手間だったんです。糸綜筬は上げ下げするときに必ず片手を使いっぱなしになるので、両手が使えなくて、やりにくかったの。足踏み式とかだったら両手使えるものね~。

2007/10/01 (Mon) 16:08 | EDIT | REPLY |   
hisa  

リジットで綾織されていたのが完成してる!とてもきれいで柔らかそう・・。
落ち着いた色味で、ショールなら和装にも合いそうじゃないですか~

でも、やっぱり大変だったのですね。
うーん。糸ソウコウなんて考えただけで頭の中がグルグルします。

2007/10/01 (Mon) 08:47 | EDIT | REPLY |   

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