日本舞踊の祭典

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畠山恭子
昨日は「日本舞踊の祭典」に出かけていました。
秋に例年やっているのですが、いつもはお師匠さんが出ていらっしゃるのですが、今年は姉弟子の方が出演なさっていたので、見に出かけました。
一部はそれぞれの流派の教室から、子供たちの演技で、とってもかわいらしい踊りを見ることができました。娘たち二人がお稽古した踊りもあって、この踊りはこんな衣装をつけて踊るのね~と見ていました。
二部は師範の方たちの踊りなので、とっても素敵で、どれもこれも楽しく見ていました。二部の最後に姉弟子が3人で出ていらして、素敵でした。「女車引」で3人で踊られるのですが、背も高くて、きれいな方なので、見栄えがするし、踊りもかっこよかったし、素敵でした。
舞台を見ると、とってもきれいで素敵に見えるのですが、舞台がはねたあとに楽屋に行くと、お化粧も鬘も派手で大きくて、間近で見ると、びっくりです。
バレエのメイクも演劇のメイクも知っているのですが、日舞のメイクもかなり派手でびっくりします。(でも遠目ではものすごくきれいに見えるんですよね。特に日舞のメイクはものすごく若く見えます)
この日は初めて、千秋楽までいたので、11時からの開演から6:15の終演までいたので、ちょっと疲れました。

今日は名古屋の弟のところへ助っ人にいく母を送りに、新大阪駅まで出向きました。母が名古屋につくころにはまだ私は帰りの電車の中でした。時間的に言うと新大阪がちょうど中間点になるのでしょう。
いつも大阪までは出向いているので、それほど遠いとは思いませんでしたが、逆に名古屋って近いんだって思いました。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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