スピンドル紡ぎ講習会

2 Comments
畠山恭子
昨日は紡ぎ講習会でした。いつもタティングをお稽古していらっしゃる方たち5人とあらたに参加されたお一方で楽しく紡ぎをやりました。

スピンドルに触るのは初めてということで、最初はドロップスピンドルのやり方から入って、すぐにサポートスピンドルの紡ぎかたに移行しました。上に上に腕が上がっていくドロップのやり方に比べると、サポートは斜め横に糸を引くので楽に紡げるようでした。今回はメリノのトップを使ったので、やっぱりちょっと紡ぎにくかったようで、やっぱりトップはよくないな~と反省。次回は牧場の毛をハンドカードしたものを持っていって、講習しようと思いました。説明と実地をやっているとあっという間に時間が過ぎてしまって2時間がとても短く感じられました。30分くらいしか経ってないみたいに。次回の講習では双糸にあわせるということで、アンデスプライをやります。ナバホ撚りもちょっと紹介します。次回はナバホスピンドルも持っていこうかな。紡ぐ一番最初をお手伝いするのは、なんともいえないうれしさがあります。

それと15日から参加されるかたもいらっしゃるし、12月も引き続き2回、手紡ぎ講習をやります。日程は6日と20日です。

畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 2

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tea  
感動を共有

紡ぐことって、糸を自分で作れるという感動を共有できるので、それが一番うれしいですね。自分の最初の時のことを思い出します。

2007/11/03 (Sat) 13:16 | EDIT | REPLY |   
BearHome(Mako)  
楽しそう♪

「紡ぐ一番最初をお手伝いする」、これは本当に楽しいですよね!編み物でも、初めての人に教えるのって、教わる人も、教える側も、わくわくする瞬間ですよね♪

2007/11/03 (Sat) 12:47 | EDIT | REPLY |   

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