初 自家製酵母パン

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畠山恭子
koubo.kaki3.jpg昨日仕込んだパンは朝にはこんなに膨らんでいました。とってもいい感じ。カードでテーブルに出したら、自然にガスが抜けて、そのあとベンチタイムやら2次発酵を終えて、↓のようなパンに焼きあがりました。ウィンナーロールにしました。ちょっと食べてみたんですが、すっぱい感じはぜんぜんなくて、ふんわりもっちりのとってもおいしいパンになりました。イースト菌が発見されるまでは酵母でこうやってパンを作っていたのだと思うと、昔の人はえらいと思いました。またその手法を手軽におうちで楽しめる今ってすごいな~とも思います。初めての自家製酵母のパンだけれど、なんだかとっても順調にできたので、うれしいし、酵母を一から育てるところから作るっていうのは、なんだか糸紡ぎにも似て、楽しい時間です。やっぱりおいしいものをゆっくり時間をかけて、丁寧に作っていくのって、達成感があるし、その工程の過程でいろんなわくわくがいっぱいつまっていて、やってて楽しいです。中種がちゃんと仕込んであると、イーストと同じように毎日手軽にパンを楽しめるので、便利です。
koubo.kaki4.jpg
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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tea  
中種の継ぎも

chicoさん、自家製酵母のパン、とっても楽しい作業でした。粉やらを計量したときに、先に使った分の中種をヨーグルト酵母液と粉を入れて、継ぎ足すんですが、その継ぎ足しの作業もとっても楽しいです。2時間待って泡がぷくぷく育っていっているのを見ると、かわいい~~~って愛着がわきます。
本にはレーズンが酵母たてにはやりやすいって書いてあったんですが、果物の皮を使ったほうが楽かなと思いました。柿はお酢をつくる原料にもなるので、お酒を作る果物でつくると速いのだと思います。私も最初のレーズンでたてた酵母はいまいち元気がなくてだめでした。何種類か同時に酵母たてをやってみると、うまく出来るものがでるかなって思いました。酵母を育てるのは実験みたいで面白いので、ぜひぜひ挑戦してみてください。

2007/12/13 (Thu) 22:11 | EDIT | REPLY |   
chico-labo  
とうとう!

いつも酵母たちの成長を見て
いまかいまかと楽しみにしていました。
おめでとうございます!
美味しそう!

私も何回かレーズンなどで挑戦してみたんですが、うまくいきませんでした。
ちゃんと本を買ってみたらできるかも、って気になりました。

2007/12/13 (Thu) 21:06 | EDIT | REPLY |   

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