縫い物

2 Comments
畠山恭子
昨日からハルカの浴衣を手直ししている。
今はもう鬼籍に入られた姉弟子の人から譲っていただいたもの。
生地はとてもしっかりしていて、おそらくほとんど着てないのだと思うけれど、袖付けの部分と袖とを一部破ってしまっている。だから、着なかったんだろうね。
見ると、手縫いで仕立ててあるし、身幅がとても広い。
なので娘にはおろか私にすら合わないので、袖をはずして、脇を解いて縫い直し。
身幅を細くすると破いた部分は全部縫い代部分になってしまうので、問題なし。
それでも敗れたままだとあとあと広がってくるので、きちんと補修をしておきました。
反物の幅いっぱいいっぱいであつらえたようなので、背中心の部分がちょっと開いてしまって模様が両端にきてしまう。
これを直そうと思うと、襟から何から全部解いて最初から縫い直しになるので、今回はパス。
和裁って針と糸と糸きり鋏とへらくらいで出来てしまうので、とってもシンプル。
手縫いするのって、気軽でいいな~。
夏の服、そろそろまた手縫いで何か縫おうかしら。
昨今のひらひらすけすけの重ね着スタイルはどうしても性に合わず、着たいとも思わないので、自分の好みのスタイルは自分で作ったほうがいいかもしれないな。

今日から六甲山牧場は南エリア開放になって、毛刈りも始まりました。
明日お手伝いに牧場に出かけます。
今日はとっても寒い一日だったし、一日中雨だったのでお客さんは少なかったでしょう。
明日は晴れてくれたらいいな~。やっぱり少し寒いかも。
もちろん、ちょっとは羊毛を買って帰るつもり。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 2

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tea  
和裁ってシンプル

ですよね~。
和裁というか、着物を縫うのって、ひたすらまっすぐだし、しるしつけもへらでしるしをつけたあとは、布地を折ってしゅっとくせをつけて、まっすぐ縫っていく。そのなんていうかものすご~く潔いシンプルさがあって、かっこいい~って思うんです。
単の着物は自分で仕立てようと思うこのごろです。(このごろは暑くなってきているので、単も5月から着ても大丈夫ですしね)
きてぃさんの自分で糸から仕上げた着物、ぜひぜひ見せてくださいね~。ものすご~~~く楽しみにしているんですよ。

2008/05/14 (Wed) 20:01 | EDIT | REPLY |   
きてぃ。  
和裁楽しいよね!

お針子修業中のきてぃ。です~~(笑)
単の着物と長襦袢縫ってます。手縫い、楽しいです!
着物ってすごいよね、とつくづく思う今日この頃。

2008/05/12 (Mon) 23:55 | EDIT | REPLY |   

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