もうすぐできる~

2 Comments
畠山恭子
はるかの縫い直しの浴衣、もうすぐできます。やった~って感じ。
袖付けもちゃんとできて、あとは縫い代の始末だけ。
仕上げにアイロンあてて完成。
今回いろいろと本をじっくり読んだおかげで、浴衣の縫い方も結構わかってきた。
ということで、長いこと裁断したままでほったらかしになっていた、自分の浴衣にも取り掛かれそうな感じがする。
今日は本についていた縫い方のDVDを見てちょっとびっくり。
和裁の運針のやりかたができない!
パッチワークをずっと前にやっていたので、その癖が抜けなくて、うまく指貫を使って針を押し出していくというのがどうしてもできないの。
う~ん、基本の運針ができないっていうのはちょっと困るな~。
あれがきちんとできて初めて、きれいでまっすぐな縫い目が整うわけで。
自分の浴衣よりも先に、手ぬぐいで手提げをぬったほうがいいかもしれない。
しばらく運針の稽古かな。

yukata-haruと言っている間にできちゃいました。紺地の浴衣は大人っぽく見えて、かっこいいです。私も一枚ほしいな~なんて。身丈が結構あるので、やっぱりおはしょりは長め。腰紐2本で着付けないといけないみたいだな~。肩上げもいらなくなって、すっかりお姉さんって感じになってます。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 2

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tea  
キルトは

キルトはピースワークのときも、キルティングのときも、針が和裁のものより短いですよね。だから和裁の指貫がどうしても使えない。
布地を右手の人差し指と中指で挟んで持ってしまう癖があるので、その辺から矯正しないとなかなか難しいです~。
和裁は一直線に縫う距離が長いから、指貫を使って針をどんどん進ませていくやりかたなんですよね。あ~、難しい。
いまどき、小学校や中学校でもきちんとした運針なんて教えてくれないですしね~。

2008/05/19 (Mon) 19:48 | EDIT | REPLY |   
きてぃ。  

teaさんも!?実は私も運針できないのー。ハワイアンキルトの時のクセがついちゃってて。
単長着、襦袢と縫って、次は男物を仕立てる予定なんだけど、運針できないってマズイよねぇ(--;;

2008/05/18 (Sun) 19:44 | EDIT | REPLY |   

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