けがの功名

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畠山恭子
昨日、リサイクル石鹸を作ってみた。使用済みてんぷら油を使って。
すぐに使ってみたかったので、最初からホットプロセス。
コールドプロセスで作らないと決めていたので、油も温度を上げず、苛性ソーダ水溶液の高温のままかき混ぜる。なべを火にかけながらぐるぐるやっていると、以前リバッチしたときよりもなんだか、様子が変な感じ。
ホットプロセスは鹸化がすすむとマッシュポテトのようになるはずだったんだけれど。
もろもろとした部分と、油の部分とに分離した感じがする。泡は出ているので、鹸化はしているんだろうけれど。
そのままあら熱がとれるまで待って、型に入れた。
今朝、見てみると、ちっとも固まってない。しかももろもろとしたところは白っぽい粒粒って感じになっている。
ためしにちょっとだけなめてみたら、刺激的。
こりゃアルカリが高いとわかったので、再度リバッチ。
油もちょっと増やして、火にかけても、なんだかうまくない。
700gバッチを全部捨ててしまうのはもったいないし、どうせだめもとで、水を加えてクリーム石鹸にかえちゃえと、別の小なべとってやってみたら、あたり!
石鹸部分とオイルが分離しちゃっていたような感じだったのが、ちゃんと乳化してもったりしてくれた。
掃除用にちょうどいい石鹸が出来ちゃった。
クリームみたいに柔らかいので、使いやすそう。
ホットプロセスなので、石鹸の色は濃いあめ色になっているけれど、使えないこともないし、これでまた石鹸を楽しめそうだな~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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