手作り こて台

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畠山恭子
kotedai.jpg和裁をするときに、便利なのがこて台。本来はこてを使うのですが、あれこれ道具が増えるのはややこしいので、パッチワーク用のミニアイロンで代用しています。アイロン台は机の上に置くとするするすべるし、使いにくいし。パッチワーク用の四角いアイロン台はかなりくたびれて汚れているし、ということで、きせをかけたり、しょっちゅう使うことになるので、手作りしてみました。カバーの布は白いシーチングやブロードなどがいいんでしょうけれど、使っていくうちにいずれ茶色く変色するので、手近にあった布を使いました。ということで柿色。笑 このくらいのサイズだとちょちょっと小物を作るときでもアイロンを当てやすそう。ダンボールを底に引いて、その上に新聞紙を重ねました。ちょうどいい厚さになったところで、包装紙(ハトロン紙)でくるんで、仕上げに布でくるんでいます。これで浴衣を縫うのにも仕事が楽になったかな?やっぱり効率よくできるというのは、あれこれとものがいるんですね。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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tea  
思い立って作ってみました

夜に思い立っていきなり作り始めたんです。私は中にウール地を入れなかったんですが、糸を切ったりするときに、ちょいと針をさして休ませるってときは、新聞紙を重ねた上にウールなどのちょっと厚手の布地を重ねたほうがいいかもしれません。
底の芯のダンボールは2枚重ねてあります。身の回りのもので適当に出来てしまうので、もしかしたら、大きなアイロン台も作れてしまうかもって思いました。

2008/05/21 (Wed) 22:43 | EDIT | REPLY |   
きてぃ。  

こて板、便利ですよね!
縫いながら、膝の上でこてをあてられる便利さを知ってから、毎週借りて帰っていました。
買おうと思っていましたが、簡単に手作りできるんですね!
私も手ごろな材料を探して作ってみようかな。

2008/05/21 (Wed) 21:13 | EDIT | REPLY |   

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