ボスニアン・クロシェというんだそうだ

2 Comments
畠山恭子
bosnian1.jpg毛糸だま秋号に載っていたフラットクロシェフック(例のアイスキャンデーバーで自作した鈎針)での編み物が紹介されていた。

また出てきたんだ~ということでうれしくなってしまった。
なぜってフラットクロシェフックが通販できるから。
紹介されていたものは結構太目の糸で編まれた帽子。
なかなかかわいい。(でも、鉢周りがサイズ的に小さいので、自分用には目数調整が必要)

この編み方って、世界のあちこちであったようだけれど。
だから羊飼いの編み物なんて名前があるらしい。
地方の名前をとってボスニアン・クロシェって名前がついているんだけれど、私は「羊飼いの編み物」って名前のほうが好きだな~。
きっと羊飼いが羊を放牧しながら、紡ぎながら、編みながらやってたんだろうと思う。
先のとがった棒針だと、何かの拍子に怪我をしそうだし、このフラットクロシェフックだと怪我もしそうにない。
ひたすらぐるぐる編んでいけばいいわけで、とても速いし簡単。

ということで、以前娘たちに編んでいたグローブとミトンが小さくなったので解いて編みなおし。
5本指のグローブが2日で出来てしまうというのも、お手軽。
しかも手のふくらみに合わせて、増し目をしたりして、編んでいるので、ゆったりしつつちゃんとフィットするグローブになった。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 2

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tea  

machanさん、コメントありがとうございます。
そうですね、今までちょっとびっしり書きすぎてました。
ちょっと改行と行間を空けてみました。
読みやすくなったでしょうか?

2008/09/03 (Wed) 16:41 | EDIT | REPLY |   
machan  

コメントさせてもらいます。

内容はいいと思うのですが、行間スペース
がなく、ぎっしり書かれているので読みに
くいです。

適当に行間を空けたほうがいいのではあり
ませんか。

2008/09/03 (Wed) 08:06 | EDIT | REPLY |   

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