木枠を洗う

2 Comments
畠山恭子
kiwaku.jpg
先日手に入れた木枠を洗ってみました。
中古で手に入れた木枠なので、かなり黒ずんでいます。
なので、そのまま糸を巻いて、撚り止めのために蒸したら、糸に色がつきそうだったんです。
桐の箪笥を手入れする番組を見ていたら、いきなり水を使って洗っていました。
それならば、この古い道具も洗えば生き返るのではと思ったわけ。
ということで、洗ってみました。
見違えるようにきれいになりました。
真ん中のクロスになっている部分が以前の色です。
糸を巻く部分がきれいになればいいので、このくらいにしておきます。
洗う前は組み合わさった部分が少々かたかたとひずみが出ていたのだけれど、洗って水分を含むときれいにピシッとひずみもなくなりました。
この小さいサイズだと手持ちの鍋で蒸して撚り止めができるので、重宝します。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments 2

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tea  

chicoさん
お返事遅くなってごめんなさい。
木枠、きっと中古なら黒くなっていることでしょう。
インテリアとして、ちょっとワインラックなどに転用するのなら、それでもいいのですが、本来の使い方をするときは、やっぱり洗ってあげるのがいいみたいですね。
洗うときに注意することは、ブラシを使わないことでしょうか。ブラシやたわしだと、木が擦り減ってしまいますので。アクリルたわしが一番いいかもしれません。

2008/12/22 (Mon) 22:39 | EDIT | REPLY |   
chico-labo  

おお!こんなにきれいになるんだったら、家のも洗ってみようかな?以前手に入れたもの、真っ黒です。

2008/12/07 (Sun) 10:35 | EDIT | REPLY |   

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