関西オフ会

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畠山恭子
今日は関西オフの日でした。
今日はタティング講習。
ということで、一番教えやすい有彩先生の本とNHKおしゃれ工房の本を持っていきました。

さおみんさん、みゅさん、みーこさん、ちくちくさん、ぺんたさんと一緒にタティングをやってました。

久しぶりに初めての人に教えるので、ちょっと戸惑いました。
なんだか忘れてしまうもんですね~。
普段自分が何気なくちゃっちゃと編んでしまっている事柄なんですが、細かいことも全部再度確認しないといけません。
それに有彩先生の本に書かれているやり方で、自分と違う部分もあったりして、あれやこれやと、少しずつ変えながら、講習しました。

でも、皆さん初めてなのに、ちゃんと編めるようになりました。
いや~、びっくりというか、なんというか。
タティングって本の説明を一度読んだくらいではすんなりと理解できるものではないし、すぐ簡単にできるっていうものでもないので、最初、できないわ、私には無理って挫折してしまうと、ちょっと続けるのが難しいのですが、今回は皆さんちゃんと巻き目を移すということもできるようになって、お花のモチーフを編めるようになったので、良かったです。
ぺんたさんはタティングをしていらっしゃるので、助っ人で助けていただきました。ありがとうございました。

1py cobweb ( 25g/350m、1/14.5 NM )とShetland supreme 1ply Gossamer ( 20g/320m、1/16 NM )
cobweb.jpg
2つの糸を解毛してみると、理由がわかりました。
写真の上にあるのがcobweb、下がGossamer。
明らかにcobwebの方が羊毛の繊維長が短いのです。
繊維長が短いと、撚りを多くかけないと糸にはならず、Gossamerのほうは繊維長が長いので、cobwebに比べて撚りが甘くても糸になっています。
それと、みーこさんと話していたんですが、両方の糸はどちらもZ撚りでフランス式で編む私の場合は、Z撚りの糸は編みながら逆の撚りをかけてしまいますが、みーこさんの場合はアメリカ式で編むので、Z撚りの糸は撚りをどんどん加えてしまうということでした。
ということで、Gossamerの糸はフランス式で編む場合、撚りがほどけて、するっと抜けて切れる場合があるので、注意が必要ということでしょうか。
かせから玉に巻くときにも、糸には撚りをかけながら、あるいは撚りを戻しながら、巻くことになります。これは、織り糸を木枠に巻き取るときも同じなんですが。巻くという動作が撚りをかけることと同じなので、それにも注意が必要なのでしょう。

どちらの糸も今回じっくり見せてもらったんですが、14番手と16番手。
私が紡ぐ双糸のレース糸の方がまだ細くて、しっかりしていました。
この番手は私の場合は双糸にあわせて、サンカグローブの糸だなというところでしょうか。
糸の太さから思うに、2mmの針でもちょっと細めだなと思いました。
この番手だともうちょっと太い針で編んでもいいのじゃないかなと感じました。


オフのレポート、まだ続きます。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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