紡いでは編み、編んでは紡ぎ レース糸を紡ぐとき

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畠山恭子
波乗りショールは順調に編み進んでいるんだけれど、糸がどうも足りなさそうな気配。ということで、紡いでます。
紡ぐのに飽きちゃったら、編みに戻り、編むのが一段落したら、また紡ぎに戻りを繰り返しています。

紡ぎに慣れてきて、紡ぐ糸の太さがそろってきたら、こうやって、紡いでは編み、編んでは紡ぎということが出来るようになってきます。

最初から、ショールに100g紡ごうなんて取り掛かると、レース糸なので、とっても出来ません。1gのほぐした毛が糸になるまでに、すっごく時間がかかるのですもの。だから、最初から何g紡ぐなんて用意して、取り掛かると、とってもしんどいことになります。
梳毛糸紡ぐときだったら、ステイプル数本とか、セミ梳毛糸のときだったら、カードがけした羊毛数枚とか、で、区切りをつけてます。

このごろ編み物Gの皆さんのなかで、手紡ぎがはやってるみたいです。
あちこちでスピンドルで、紡毛機で、それぞれ紡がれた糸を見ていると、見ているこちらまで癒されます。あれって不思議。市販の糸玉を見ているだけだと、それほど思わないけれど、手紡ぎの糸だと、どれもこれも個性が出てくるようで、見ているだけでも楽しいです。
糸から自分で作ってしまって、編み物するって、憧れなんですね。
私は紡ぎから入っちゃったんで、よくわからないんですが、紡ぎをはじめた方たちにとって、私のやってることって憧れなんでしょうか?
目標にされてるのは、なんだかこそばゆい感じがします。
(だって、皆さんが紡がれている糸って、みんな可愛いし、きれいだし、個性的だし、あこがれるんですもん)

畠山恭子
Posted by畠山恭子

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